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春の草花

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 ギンヨウアカシアが先週満開でした。桜との彩りが綺麗ですね。 他にも春の草花でいっぱいです。 スノードロップ ジャーマンアイリス クリスマスローズ

2021年春の庭の状況

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 春になって少しずつ賑やかになってきました。

ノリウツギの花色の変化

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 ノリウツギが完全に開花し切って1週間が経ちました。白から薄い黄色かかった白の状態でしたが、だんだん薄く緑色がかってきました。

ヤブランの蕾

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 8月8日の状況。 今年もヤブランに蕾ができました。

ノリウツギのはな

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梅雨の間に目を楽しませてくれたガクアジサイが一通り花を終えたあと、ノリウツギが全盛です。梅雨の終わりから夏の最中に花を楽しませてくれます。 これは、8月1日の状況。ほぼ、花は全開です。毎年毎年、花が終わったら思いっきり刈り込んでしまうのですが、それでも春には次々に新芽が伸びてその先に立派な花をつけてくれるんです。一般的なアジサイは選定方法を誤ると、翌年花付きが悪くなったりしますが、これはそんなことはありません。 少し、時間をさかのぼってみましょう。 これは、1週間くらい前の7月25日の状況。わずかな蕾を残して開花しています。このころは花に淡い緑が残り特に美しいです。 これは、7月17日の状況。このころは半分くらい開花していましたが、まだ蕾がのこっていますね。

トキワエゴノキのつぼみとはな

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5月23日なので、ずいぶん前になります。 トキワエゴノキの花が咲きましたので記録として残します。すっごく変わった姿をしています。エチゼンクラゲ風ですね。 少しさかのぼって5月17日の状況。こちらが蕾。 うちのトキワエゴノキはまだ小さいですね。3年目ですが成長がとても遅いと思います。逆に言うとほとんど選定がいらないので、その点は管理が楽です。 落葉樹ですが春につける葉はとても柔らかく、薄い橙いろから黄緑で綺麗です。

ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)のはな

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ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)のはなが咲きました。 薄い紫色で梅雨の終わりに小雨の庭に映えます。 長雨のせいか少し歪な葉がありますが、蕾の数は多く、産毛のように細く伸びた花びらが美しいですね。 春と初夏の境目くらいにミントににたような小さな芽がここかしこに出てきます。放っておくと庭が占拠されてしまうので、育てたい場所のみに絞って芽を残して、それ以外はすべて摘み取ってしまったほうがよいです。昨年は全部摘み取ってしまったのですが、今年新たに芽が出ました。不思議ですね。株分けや挿し木で増やすそうですが、意図的に増やさなくても勝手に増えていく印象です。

ヤマボウシベニフジの実

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これは8月1日の状況です。 ベニフジの実が赤く色づきました。今年はちょっと早いかもしれません。 花はかなりの数ついていたのですが、その後選定してしまったことや、赤くなる前に落ちてしまった実が多く、残った数はたった5粒ほどでした。 6月の下旬にかなり遅めの選定のあと一ヵ月ほど経過しましたが、残した新芽が少しだらしなく伸びている状態です。つらい夏を乗り切ってもらうために少し放っておこうと思います。

ヤマボウシベニフジのつぼみ

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ヤマボウシベニフジが今年も沢山のつぼみをつけてくれました。新芽がわんさと出て賑やかですが、剪定は梅雨の直前くらいまで待ちましょうかね。

セダムパリダムのつぼみ

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昨年の初夏に植え付けたセダムはパリダムとトライカラーの2種類でしたが、暑い夏と冬の霜を乗り越えたのはパリダムだけでした。そのパリダムに蕾がつき始めました。 今のこの時期はセダムがホームセンター等に並びますので、ゴールデンカーペットを少し買い足して植え付けました。パリダムと類似の品種と思いますので、生存率が高いことを願います。

イワナンテンの花

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イワナンテンの株はうちに3株ほどあるのですが、その一つだけに花が付きました。 いずれも決して、日当たり良好とは言いがたいところに植わっていますが、花がついたのは家の西側にある小さい花壇で、日照時間は短いですね。 黄白色の小さな釣鐘型の花が鈴なりに咲きました。

ウェストリンギアの花

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ウェストリンギアの花です。薄紫色の花が綺麗です。 暑い夏の時期を除いてほぼ一年中ポツポツと咲いていますね。今の時期は特に花が多く賑やかです。 当初、大きなのと少し小さめのと2つの株がありましたが、小さい方は越冬できずに死んでしまいました。 小さいうちは霜に弱いので鉢植えにして冬場は霜を避けるなどする必要があります。十分に大きくしてからでないと越冬できないようなので、地植えするには注意が必要です。

アジサイのつぼみ

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アジサイの蕾がつき始めました。 左下のがアジサイの株です。このアジサイは、私の職場の上司が挿木で増やしたもので、花が輪ほど咲く状態で分けて頂きました。昨年は5輪程度さくようになりましたが、今年はもう少し花がつきそうです。 アジサイが植わっている花壇には、その右側にアオキ(普通のやつと斑入りのが一本ずつ)、奥側にビバーナムダビディ、更に奥にヤマボウシベニフジの木が見えます。 いずれも新緑が吹いて生命力を感じます。

カルミアの開花

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カルミアが開花し始めました。 こんぺいとうのような特徴のある蕾と柔らかいピンク色の花がかわいいです。 毎年びっしりと蕾を付けてくれます。 暑い夏も冬の霜にも耐えて、年に2回ほど追肥する他は手が全くかかりません。 木の成長もゆっくりなのでおすすめできます。

ギホウシ

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この時期にギホウシはいっきにそだちます。 この写真は今日のもの。 庭には3株ほどあるのですが、一番元気の良い株です。 これは一週間ほど前の4月26日の写真。 こちらは4月18日の写真。まだ芽が出たばかりでした。

トリアシスミレ

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今年もトリアシスミレが可愛らしい花を咲かせました。 冬には枯れてしまうのですが、春に新しい芽を覗かせ、今の時期にちゃんと花を付けてくれます。

春の庭の状況①

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春の庭の状です。 ヒューケラがピンク色の花を咲かせました。死滅させてしまったスギゴケの代わりに昨年の初夏に植えたセダムが暑い夏、冬の霜を乗り切って、元気に生き延びてくれました。セダムは2種類植え付けましたが、生き残ったのはここにあるものだけでした。ローダンセマムは2月くらいにホームセンターで見かけて植え付けたもの。これはとっても長い間花を咲かせてくれています。とってもおすすめ。 コデマリはいくつかある株のうち、蕾が霜で痛んでしまったので花つきがまばらですが、この株は霜が降りたあと蕾が育ったもので、枝の先端付近に花がよくついていますね。 とっても綺麗です。 左上にヤブラン、右上はワレモコウ、そして中央にフッキソウです。ヤブランは春に新しく伸びた葉がとても綺麗ですが、初夏に紫色の花を咲かせて楽しませてくれます。葉は冬に元気がなくなってうなだれてしまいますが、ザクッと切ってしまっても、新しい葉が元気にちゃんと更新されます。根元に去年のが見えてますよね。フッキソウは1、2年放って置くと茎が伸びて痛んだ古い葉が取れてしまうので、ひょろひょろっと長い茎の先に葉がついた、少しだらしない格好になってしまいます。そういう時は切り戻すといいです。切り取ったものは、首の細い陶器の壺に入れて放って置くと発根しますので、それを埋めて置くとちゃんと根づきます。この写真はそのようにしてできた新しい株です。ちなみに透明のコップに入れたものはうまく発根してくれません。不思議ですね。    ダリアとギボウシも新しい葉が出てきています。ダリアは花が咲いたあと切り戻すのを忘れないようにしないと、長く伸びすぎて風で簡単に倒れてしまいますので注意が必要。ギホウシは今年も立派な薄紫色の大きく美しい花を楽しみにしたいです。